「ふりがなのおかげで読めた」「読み間違えて恥ずかしかった」― あなたの“ふりがな”エピソードを募集する「ふりがなとわたし大賞」公募開始(9/30まで)
一般財団法人ルビ財団(所在地:東京都港区、代表理事:伊藤 豊、以下「ルビ財団」)は、ふりがな(ルビ)にまつわる一人ひとりの体験を募集し、その声を社会へ広く発信する公募企画「ふりがなとわたし大賞」を開始しました。応募締切は2026年9月30日です。
「ふりがなのおかげで読めた」「漢字が読めず困った」――そんな誰もが経験したことのあるエピソードを通じて、ふりがなの価値や意義を社会に広げることを目指します。

▼ふりがなとわたし大賞
https://rubyful.rubizaidan.jp/award_furigana_to_watashi_2026_appllication
■企画の背景
「ふりがなのおかげで読めた」「漢字を読み間違えて恥ずかしかった」。誰もが一度は経験したことのある、ふりがな(ルビ)にまつわる出来事。
ルビ財団は、こうした一人ひとりの体験には、「ふりがながある社会」の価値や必要性を伝える力があると考え、本企画を立ち上げました。
本大賞では、受賞作品を表彰するだけでなく、寄せられたエピソードをできるだけ多く公開・発信することを重視しています。一人ひとりの体験を社会で共有することで、ふりがなの意義について考えるきっかけを広げていきます。
■募集テーマ
以下のテーマで体験を募集します。いずれか一つでも、複数に当てはまる内容でも応募できます。
- 漢字が読めず困った・読み間違えて恥ずかしかった経験
漢字が読めずにつまずいた・困った・失敗した経験や、読み間違えて恥ずかしかった経験など、「あのときふりがながあればよかった」というエピソード。
子どもの頃の経験でも、大人になってからの経験でも、日本語が母語でない方の経験も歓迎します。 - ふりがながあってよかった経験
ふりがながあったからこそ読めた本、わかったこと、好きになったテーマ、学べたこと、挑戦できたことなど、「あのときふりがながあってよかった」というエピソード。
ご自身の経験だけでなく、保護者や教員・支援者が子どもたちを見て実感したことも歓迎します。 - そのほか、ふりがなにまつわるエピソード
上記に当てはまらない、ふりがなにまつわる自由なテーマでのエピソードも歓迎します。
■募集部門
・小学生の部:自分の経験を書いて応募
・一般の部(中学生以上):自分の経験/親から見た子どものエピソード/教員や支援者から見たエピソード
※日本語が母語でない方の応募も歓迎します。
■応募概要
応募期間:2026年9月30日まで
文字数:400字以内(ひとこと・数行でも応募可)
言語:日本語
応募方法:応募フォーム(手書き原稿は写真・スキャンで添付可)
応募回数:何回でも応募可能
応募費用:無料
■賞・賞品
・グランプリ:各部門1名(計2名)/図書カード5万円分+副賞
・大賞:約40名(両部門合計)/図書カード5,000円分+副賞
・参加賞(小学生の部):オリジナル木製しおり
※応募は国内外を問いませんが、賞金・副賞・参加賞の送付は国内住所宛のみとなります。
■スケジュール(予定)
公募開始・告知:2026年7月
応募締切:2026年9月30日
審査・公開作品の選定:2026年10〜11月
受賞者発表・表彰・作品公開:2026年12月

