ルビフル。それは、
小さな一文字から始める
社会ムーブメント。

ルビはユニバーサルデザインであり、多文化が共生する社会への小さな一歩いっぽ

ルビ財団って何をするの?ルビってふりがなのルビのこと?

あまりピンとこない人も多いかもしれません。

社会においてルビが増えて漢字が読めることが増えれば、子どもの好奇心や探究心により応えることができるかもしれません。子どもに限らず、大人も含めていろいろな可能性が広がります。外国人や読み書き障害のある人も暮らしやすくなります。

ルビはユニバーサルデザイン(あらゆる人にとって使いやすい)であり、多様性を大事にする社会において小さな、でも重要な配慮となり得るのです。

ルビフル(Rubyful)でいこう。ルビフルは私たちの造語です。「~で満ちている」という意味の接尾辞 「–ful」 と「ルビを振る」の「ふる」をかけたダブルミーニング(掛詞)です。

出版社・著者の皆さまとのエンゲージメント

・新刊の制作にあたって出版社・著者の皆さんにルビ財団が推奨する基準を提示し、ルビフルな本づくりを支援します。

・過去の出版物についても、適切なルビふりが必要な本を選書し、増刷や増補版の出版検討を支援します。

企業・公共自治体の皆さまとのエンゲージメント

・ルビフルを企業におけるDEI(ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン)の取り組みとして推進します。

・子どもの教育面、そして外国人を含むあらゆる人が暮らしやすい街づくり・社会づくりを公共自治体の皆さんと一緒に取り組みます。

ルビの必要性・意義についての啓発・広報活動

・小学生向けの選書を行い、読書ガイドの作成に取り組みます。

・さまざまな観点からルビの重要性について語るインタビュー・対談コンテンツを企画します。