チームみらい「みらい議会」、ウェブサイトに自動ふりがな機能「ルビフルボタン」を導入

一般財団法人ルビ財団(所在地:東京都港区、代表理事:伊藤 豊、以下ルビ財団)は、自動ふりがな表示機能「ルビフルボタン」が、チームみらいにより制作された国会でいまどんな法案が検討されているか、わかりやすく伝えるプラットフォーム「みらい議会」に導入されたことをお知らせします。


ルビ財団は2024ねん4がつより、子どもや外国人などの漢字を読むことが苦手な人に対して、ウェブアクセシビリティを確保・向上することを目的に、自動でルビを追加する「ルビフルボタン」の無償提供を行っています。

「みらい議会」は、2025ねん7がつの参議院選挙にて国政政党となったチームみらいが、これまでなかなか見えづらかった「国会でどんな議論が行われているのか」「どんな法案が審議されているのか」などの課題を解決し、“見えづらい政治”を、“見える政治”に変えるためにリリースしたプロダクトです。

法案をわかりやすく伝えるために、①平易な表現と専門用語の切り替え ②AIアシスタント ③ルビ機能 の3つの機能にこだわっており、3つ目のルビ機能の実装に当たり、ルビフルボタンを活用いただきました。サイト右上のメニューバーより「ふりがな表示」を選択することで、利用者が自由にルビ表示を切り替えることも可能です。

▼「みらい議会」サイト

https://gikai.team-mir.ai

今後もルビ財団は、ルビの普及・活用の促進を通じて、あらゆる人の暮らしやすい社会づくりに取り組んでまいります。

◆チームみらい 「みらい議会」開発責任者 村井謙太氏コメント

政治の話題は難しそう、と感じる方も多いと思います。「みらい議会」は、そうした心理的なハードルを下げることを目指しています。ルビフルボタンは導入がとても簡単で、サイトの構成を大きく変えずに、漢字が苦手な方や日本語を学習中の方にも配慮した表示を実現できました。これからも、多くのかたが気軽に政治に触れられる環境づくりを進めていきます。

◆ルビフルボタンについて

「ルビフルボタン」は、既存のウェブサイトのHTMLソース上に1行のコードを追加するだけで、漢字へのふりがな表示を切り替えられる機能です。利用者はウェブサイト上のボタンを押すことで、漢字にルビを自動表示させることが可能です。