ルビ財団のウェブサイトを公開しました。

ルビ財団のウェブサイトを公開しました。” に対して4件のコメントがあります。

  1. 外村千枝子 より:

    素晴らしですね!! 本当に私もルビがふってたら読めるのにとよく思ってました
    一々辞書引くといいとは思うのですが、つい面倒で、もういいやと思いました
    俳句や和歌なんかは季語もありルビがうってると理解しやすいです
    頑張って広めてください

  2. 小野 三枝子 より:

    支持します。地名や人名にもルビがないと途方に暮れます。日本人に国語力がなくなったと嘆くよりルビを復活して欲しい。明治時代に近代化を急速に進めることができたのは外国語を日本語に翻訳しルビ付きで新聞などで発信したからだと思います。カタカタ外国語は使わず翻訳するか原語のままか併記するかにして欲しい。

  3. 濱田利博 より:

    「ルビフル」って素敵な言葉ですね。

    僕は、中学校の補助職員として外国人の生徒に日本語を教えています。もちろん、すべての教材にルビを振る作業は、一丁目一番地。生徒が日本語の文章を読めるようにするためには、ルビ振りは欠かせない作業です。自分は、世界でルビ振り作業量では10人の中に入るものと自負しています。

    これまでは、ルビふりは孤独な作業でした。せっかくルビ振りした教材を他の人に広めたくてもなかなか賛同者は得られませんでした。もっといろんな生徒に活用してほしいと思っても、反応のない日々。果たしてこのルビふり作業が正確かどうか迷っても、誰かに助けていただく事ができませんでした。

    でも、ルビ財団の創設のおかげで、強力な援軍を得た思いです。是非とも財団の支援をしたいし、僕の教材作りも助けていただきたい。何ができるか、ご一緒に前進していきたいと言う思いでいっぱいです。

  4. 小野田 和代 より:

    素晴らしい活動だと思いました。なかなかこの観点に気付ける有識者は少ないと思います。ルビある社会の実現にすごく期待しています。
    一点、カタカナにもぜひルビを振っていただきたいです。カタカナが頻出する外国の物語や科学の本など、読みやすくなると思います。学習障害の子どもたちもとても助かります。よろしくお願いします。

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